料理レシピ

漬物は日本古来、保存食として、また旬の野菜を味わう調理法のひとつとして伝えられてきました。今回はぬか床の作り方から、ぬか漬けを作るコツをご紹介します。
作るときに熱を通さないので、野菜本来のビタミンや繊維質が壊れません。
ぬかのビタミンBも吸収しているので、栄養も豊富です。
【材料】
米ぬか…250グラム
あら塩…約37グラム(ぬかの約15パーセント)
水…250cc
※材料がすべて入った市販のぬか漬けセットを利用するのも良いでしょう。
1、まず、 容器を煮沸消毒してから、乾かします。
2、 水に塩を入れて沸騰させ、よく溶かしてから冷まします。
3、 容器に米ぬかを入れ、少しずつ塩水を入れます。
4、 ぬかと塩水がなじむように混ぜ合わせます。全体がしっとりして、耳たぶほどの 固さにします。
5、 表面を平らにならし、好みで赤唐辛子を入れ、一晩寝かせます。
6、 ぬかの発酵を早め、風味を出すために、捨て漬け※の野菜を漬けます。これは食
べられないのでキャベツの外葉などを上手に利用しましょう。
7、 毎日1〜2回かき混ぜ、捨て漬けの野菜は2〜3日に1回取り替えます。
ぬかは10日ほどで発酵しはじめ、2週間程度でぬか床が完成します。
野菜に塩少量をもみ込み、ぬか床に漬けます。きゅうりやなすは半日、大根や昆布は1日、にんじんは2日程度で食べごろになります。野菜なら、どんなものでも大体は漬かります。季節ごとの旬の野菜やお好きな野菜を漬けてみてはいかがでしょうか。また、野菜を小さく切り分けると早く漬けることができます。
私の田舎で作ってたうりのおつけものが食べたいです。
ごはん何杯でもいけますよ。

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